FC2ブログ
2008/05 ≪  2008/06 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2008/07
ツツマレテイルカン
2008/06/30(Mon)
今のところストレスというストレスも皆無に等しいのだが、
今日は、リラックスとリフレッシュを求めて
飯山市が主催する森林セラピーの半日ツアーに参加してきた

森林セラピーは取材で何度か体験したことがあるけれど
正直かじり程度で体験と呼べるものではなかったので
ちゃんとした一般参加者として参加できることが嬉しくて朝から良い気分♪

向かった先は斑尾高原
斑尾高原の森は飯山市森林セラピー基地の中では
なべくら高原と並んで「母の森」と呼ばれているのだ。

飯山市の森林セラピーには森の案内人という専門のガイドが同行する。
今回は歴史・文化コースと自然満喫コースの2グループに分かれて赤池周辺の森へ・・・

私は自然満喫コース
トレッキングや登山と違うのは頑張らなくていい…ということ。
無理や負担のかかる歩き方や必要以上の案内がないから
ほぼ自分 対 自然でいられることが大きな特徴だと思う。

ツツマレテイルカン…

昨日は特に小雨霧雨デーだったから森の中は見渡す限り霧のブナ林。
開放的!というより本当に母の温もりを感じるような「包まれれている」という安心感があった

ツツマレテイルカン・・・うん、良い響きだ♪


20080701094305

この記事のURL | 環境・自然 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
雫の音楽会…
2008/06/29(Sun)
どの窓を見ても絵になる…
まさに窓はミュージアムです

飯山は昨晩からシトシトしてますが
私は梅雨の緑も好き


ポッタンポッタンポッタンタン

雫たちが葉っぱの鍵盤で
心地よいサウンドを奏でてます


さて、今夜のご飯何にしよう?
この記事のURL | 環境・自然 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ふるさと結婚式
2008/06/10(Tue)
結婚してちょうど1ヶ月・・・。

更新しようしようと思いながら忙しさにかまけてさぼってしまったので、

今になってだけど結婚式のことを書こうと思います。



「式はやっぱり飯山がいいねっ…」そう二人で決めたのは昨年の8月、結納直前の頃でした。

夫は県外出身ですが飯山に移住して5年目で永住希望、
私はもともと飯山出身の飯山っ子・・・ということで
飯山には2人とも縁があるわけです。


が、なぜ結婚式を飯山でやりたかったのか?


言うまでもない。単に「飯山が好きだから・・・」ただそれだけです。



 「小菅神社(こすげじんじゃ)」・・・私達はこの神社の里宮で式を挙げました。

                

飯山市瑞穂地区に鎮座するこの小菅神社は、戸隠・飯綱と並び北信濃の三大修験場と称された由緒ある神社です。
里宮から山手側に歩いて約50分。樹齢300年にもなる杉並木の参道を登ると「奥社」があります。

奥社までは仕事の関係だけでも5回登った経験がありますが、
この森は飯山市の森林セラピー基地として「神の森」とも呼ばれています。

確かにあの空間に一歩入ると自然と呼吸もゆっくり深くなり、
森のパワーを全身に浴びて心がすっきりリラックスできます。
不思議なエネルギーを感じる場所です。


幼い頃に親戚のお姉さんの白無垢姿を見てから神前式に憧れていた私は、
結婚が決まってから「小菅神社で結婚式ができたらいいなぁ・・・」と密かに夢を抱いていたわけですが、
相談する前から「小菅神社でできるかなぁ~」と夫の方から話が出た時には正直驚きました。


まさかここまで気が合うとは・・・(笑)


そして、後日地元の先輩に相談を持ちかけると、「できるよ!」の嬉しい一言。

益々テンションが上がりました 



し・か・も!小菅神社での結婚式は11年振りで、その先輩こそ11年前にここで結婚式を挙げた張本人だったのです。

Wの驚きというかもの凄い縁を感じました。
当日は、もちろん先輩も式を見守って下さいました。

その他にも、「ひと目見たい…」と地元小菅の方や日頃から公私共にお世話になっている方々、
市民の方々も何人か足を運んでくださり、大切な友人達も駆けつけてくれて本当に嬉しかったです。
有難うございました。

 小菅神社鷲尾神官の祝詞奏上に引き続き感動的だったのは、式で生演奏された雅楽の調べ。

これは、県・市無形民俗文化財に指定されている太田地区五束「五束太々神楽」の楽人の皆さんのご厚意で実現しました。
生演奏の響き…それはそれは厳かなものでした。
白無垢姿の私も着物の帯以上にその空気だけで身が引き締まる思いでした。


 地元の神社で地域の皆さんにも見守っていただいた神前式。

一生に一度の契りをこのような形でさせていただいたことは、
これからこの地域で暮らす私達にとってとても意義深いことです。
家族や親族も「何て有難いことだろうね、一生感謝だね・・・」と喜んでいました。







この記事のURL | 家族・友 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
| メイン |