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さわごさでさわいださ~
2008/08/31(Sun)
ミストシャワーを浴びながら超ー気持ちぃ~1日だったよ~


元気発信プロジェクト 飯山さわごさ2008 夏祭り+eco


昨日は本当に盛り上がっちゃったねぇ~
歌って踊って笑って食べて歌って踊って笑ってはっちゃけて・・・
とにかく楽しくて楽しくて仕方なかった
「今日という日がずっとつづけばいいのに・・・」
そう感じた1日だったよ

夏場はすごく不安になってしまうくらい秘境の地のようなあの場所に
わけしょ(若者)はもちろん、小っちゃい子ども達からおじちゃんおばちゃん達まで
老若男女問わずに1500人近くもの人が集まってくれたなんて夢のよう・・・
アウトドアイベントコーナーや飲食ブース、フリーマーケットもかなり賑わっていたし
同時開催の青空エコバッグアート展でもお客さんから
飯山でのeco活動の第一歩として大好評の声が聞こえて本当に良かった

080830sawagosa5    080830sawagosa2

ステージから眺めるお客さんの笑顔も本当にキラキラしてたし
友達も何人も遊びに来てくれて観客席から手を振ってくれて嬉しかったよ~

080830sawagosa3    080830sawagosa4

出演してくださったグループやバンドの皆さんとも舞台袖で握手してHugしたとき
「さわごさ最高!」「飯山最高!」「また絶対来るからね~!」って言ってもらえて
初めからこんなに良い手応えで良いのか・・・って逆に怖くなるほどだったもんね~

色々と反省点はたっくさんあるけれど
こんなにも心から満足できて楽しめるとは思ってもいなかったな~


第1回目から実行委員として参加できたことに感謝だね
飯山のヤンドモパワーはまだまだ捨てたもんじゃないない
最高のさわごさメンバーに巡り会えて本当に幸せです
点と点が線になって輪になっちゃったもんね~
みんなの力があればものすごいことができるって確信できたし
これからの飯山に光が見えてきた気がするよ
ホントすごいよ・・・

080830sawagosa1

iネット飯山でも取材に来てくれたから近日中の放送が楽しみ!
飯山さわごさのサイトもぜひチェックしてみてね♪


翌日もまだ余韻が冷めやらないのであります



P.S  飯山さわごさ翌日の今日は朝から地元の運動会に参加 
     正直なところ途中眠りそうになるくらい身体はクタクタだったけれど
     区の皆さんに会ったら疲れも吹っ飛んじゃいました
     私は球送り、玉入れ、綱引き、リレーに出場!

     結果は・・・9チーム中、5位 大健闘でした
     

     

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只今…
2008/08/29(Fri)
080829sawagosa準備4 080829sawagosa準備2 080829sawagosa準備3
↑会場ステージの設営も無事終わりました


そして・・・

20080829182314

明日の会場を眺めながら準備中…

明日晴れてくれるかなぁ~
晴れてほしいなぁ~

みんな一生懸命準備しているから
せめて空には味方してもらいたい


明日8月30日(土)は飯山初の夏フェス!
元気発信プロジェクト飯山SAWAGOSA 2008夏祭り+eco


皆さん、ぜひ遊びにお越し下さ~い


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ロシア・シベリア旅行記 ~ 第六章 かけがえのない景色と友 ~
2008/08/28(Thu)
080528シベリア景色1 080528シベリア景色2

ずっとずっと似たような景色がつづくシベリアの大地・・・
でも、私はちっとも飽きなかった
似ているけれど同じじゃない!その時々の表情が全く違う
それよりも異文化を感じるというのか、時代の違いを感じるとでもいうのか
現実なんだけど何だかタイムスリップしているような不思議な感覚だった
ワクワクともドキドキとも違う新しい胸騒ぎを覚えていた

だからこそ窓越しでカメラを据えても私はほとんどレンズを覗かずに撮影していた
何故って、生で見ないと・・・この目で見ないともったいない気がしたからだ
そのくらいに一瞬一瞬がかけがえのないものに感じた


ところで、今回の旅では私達夫婦以外はほとんどが人生の大大大先輩達ばっかり
でも、みんな気持ちは無邪気でピュアで子ども心をちっとも忘れていないというか
むしろ私達よりも良い意味で子どもっぽくて、夢を持って生きている人たちばかり

そんな中、唯一私達と同年代だった日本人はキャントク(監督)ことアサイくんである
アサイ監督はその名の通り今や多方面で活躍中の映画監督
数年前に富山県を中心にヒット作となった映画「逢いたい」では
なんと主演・監督を見事に務めた才能の持ち主なのだ
他にもドラマやCMなどで俳優さんをしていたらしいよ~
素顔のアサイくんはあの映画で見せる彼からは想像できないくらいに
お茶目でひょうきんで、それでいて芯がしっかりしているニコニコな青年
さりげないいたずらも大好きでメンバーからはいつも「アッサイィ~」となじられていた

ねっ、カメラ向けるといつもこんな風に変顔したり・・・  
080529Asaiと   

トイレットペーパーにメンバーの名前を入れてフィルム風にしたのもアサイくんの仕業
080529フィルムペーパー   080529ホームで
無口だけど秘めたる思いはとても熱くみんなを喜ばせることを至福としているヤンチャ男
私にとってはなんだか以心伝心で通じ合う兄弟が増えた感じなのだ


「わぁぁー 見えてきたよ~」
さっちゃんが部屋にいるみんなに声をかけた

080529バイカル湖 080529バイカル湖2

目の前はコバルト色の海・・・いや、ここは内陸だからそんなはずはない
そう、それは待ちに待ったバイカル湖だった
地図で見ると大きな三日月形に見えるバイカル湖
世界最深で世界自然遺産でもあるバイカル湖
キラキラ光る湖面に見惚れるみんなの笑顔も輝いていた

さぁ、もうすぐ次の目的地イルクーツクという都市に到着する
ここでもまた新たな出会いと衝撃的な感動が待っていた


つづく・・・

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師匠不在のPACE塾♪
2008/08/27(Wed)
今夜は月2回のPACE塾でした

我らが師匠 旅の音楽家 ゆうさん&はるちゃんは只今、九州巡業中
心細くも来れる仲間だけで集まって新曲「ラドゥガ・ミラ」の練習です

いつもは場所を酒蕎庵まろうどさんをお借りしてやっているけれど
(店主の大さんもPACE塾の仲間 大さんいつもありがとう)、
今夜は大さんファミリーもお招きして家でやりました

師匠不在の中でも練習しようとなったのには理由があるのです
何を隠そう、今度の9月6日に発表会があるのです
毎年恒例の「なべくら高原 野遊び&千曲川カヌーツアー」の日に
カヌーイストの野田知佑さんを囲んだ夕食会で新曲をサプライズ演奏することに!
だからメンバーは今必死でギターに向かっているわけです


早速練習・・・と言いたいところだけどまずは指を慣らす前に腹ごしらえから
今日はメンバーの子安くんリクエストの夏野菜たっぷりヘルシーカレー

080826PACEでカレー2  080826PACEでカレー

皮を剥いたタマネギ(私は大5玉使ったよ)をまるごと圧力鍋にかけ
トロットロになったタマネギを油を入れずに飴色になるまで弱火でじっくり炒めます
よく言われているけれどこれがけっこうズクのいる作業
でも圧力鍋で急速に火を入れているから炒め時間は生から炒めるよりもかなり短縮!
しかも、味もすごい甘くなるからお得感があるんだよね
甘みはほとんどタマネギだけのエキスたまねぎ←これ私のカレー作りのこだわりです!
小麦粉を使っていないから比較的カロリーも抑え目です
ナス、ピーマン、かぼちゃは予め素揚げにし、
アスパラ、ニンジン、ジャガイモは塩茹でしておくのが特徴!
それらを別盛りにしてトッピング形式で好きな具材をそれぞれ乗っけて食べてもらいました
ちょい辛でお子ちゃまには大人の味だったみたいだけど・・・
その分、野菜が本当に甘~く感じて一緒に煮込まない方法も案外いいもんだと思いました
野菜もたっぷりだったから大人6人で7合の玄米ご飯でちょうど良かったです
みんなお替りして沢山食べてくれて良かった×2

デザートは手作り杏仁豆腐!

080826PACE杏仁豆腐

しっかり食べたらようやくレッスン開始

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ひ~さびさに!
2008/08/25(Mon)
肉料理が食べたくなった



小学生の時に給食で食べたあの味が急に恋しくなって作ってしまった



鶏ささみのレモン煮絵文字名を入力してください

080826鶏ささみレモン煮

給食のメニュー表にその文字があったときにゃ、一日中ウハウハもんだった
うんうん・・・ 

そうだよ~あの味だよー
給食で一番好きだったから当時の調理師さんに作り方を聞こう聞こうと思っていたけど
試行錯誤で作ったわりにめちゃめちゃうんまくできてしまったよ


すんごい懐かしぃぃぃぃ
ランチルームでみんなで食べたあの頃が甦ってきた・・・
隣りの席の男の子が間違えて私の牛乳を一気に飲み干してしまった後の
あの「やってしもうた・・・」っていう申し訳なさそうな顔まで思い出してしまった(笑)

子供のときの「美味しい!」の記憶はホントすごいと思う
ちゃ~んと舌が覚えているもんなんだ
家庭の味にしても給食の味にしても子供のときの食生活は大切なもんだ
改めてそう感じた



そう言えば、あともうひとつ懐かしの給食の味がある・・・



ほうれん草とたっぷり海苔和え

これもまたうんまい
海苔好きにはたまらぬ美味さなのだ




今度作ってみよう!そうしよう!


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あともう少し・・・
2008/08/21(Thu)
来たる8月30日(土)はIIYAMA SAWAGOSA 2008~飯山さわごさ~

           さわごさロゴ

先日は成人式会場へお邪魔して飯山の新成人の皆さんに
チラシを配ってイベント告知をしてきました
「さわごさって何?」って思った人が大半だったと思うけれど
少なくとも”さわごさ”の4文字だけでも知ってもらえたかなと・・・
でも、中には「気になっていたんですよ~」と言ってくれた子もいて
さわごさに興味を持ってもらえただけでも一歩前進した感じです

私も仕事をしていたとき成人式で飯山についてインタビューをすると
「飯山に帰ってきたいけれど働くところがないから・・・」
「飯山は何もないからつまらない・・・」
「飯山は若者の活気が足りないから・・・」
などマイナスの反応が多くて残念な気持ちになったのを思い出します
でも、一方では、
「自然が多くて癒される」
「都会にはない良さを感じる」
「飯山を何とかしたい!」
という応えもあって嬉しい気持ちにもなりました

この、さわごさは今年初の試みですが、
まさに大自然飯山を満喫できる企画盛りだくさんで
都会では体験できないアウトドアイベントです
環境を考えエコ活動にも積極的に取り組みエコバッグアート展も同時開催します
音楽やダンスなどを通じて人と人との交流の場になりそうです

私も途中から参加させてもらっているこのさわごさ実行委員会では
まさに若者が中心となった有志の集まりです
この初のイベントのために今力を合わせて懸命に準備を進めています
「飯山をどうにか盛り上げたい!」と集った仲間だけあって結束力もあります
当日は実行委員会に協力してくださる協賛社(者)やボランティアの方々
そして、ステージを盛り上げてくださるバンドや地元のダンスチームなど
出演者の皆さんも続々と名を挙げて下さり本当に有難いことです

実行委員はみんな仕事を持ちながらだから集まるのはいつも夜・・・
昨晩は、当日の会場となる戸狩温泉スキー場とん平ゲレンデで
車のライトを照らしながら会場レイアウトや駐車場の確認などをしました

080820sawagosa1     080820sawagosa2

あともう少し・・・
24日は会場の草刈り、整備などの予定
日が近づくにつれていよいよという気持ちになります

8月30日(土)は飯山で盛り上がってさわごさ!
ご家族、お友達お誘い合わせの上ぜひお越しくださいませ

私も当日はステージでお手伝いしています

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パオパオ娘の夏の宵
2008/08/20(Wed)
080820soukoukai

昨晩は友人10人が大集合して夜遅くまで賑やかでした
少ないレパートリーの引き出しから引っ張り出して・・・
大好きな料理研究家のレシピを参考にして・・・
用意して作った料理は気づいたら全部で10品以上わぉ

・蕎麦のガレット&豆腐バジルソース
・揚げ鶏のねぎ南蛮
・胡麻シソほくほくポテト
・千切りサッパリサラダ
・玄米ごはん(焼きおにぎり&雑魚海苔むすび)
・夏野菜たっぷりスープ(自家製玉ねぎペーストを使って)
・ナスとズッキーニの揚げ揚げ酢っきり煮
・クリームチーズおつまみ冷奴風
・うりのカレーピクルス&赤玉ねぎピクルス
・シャキシャキオクラの玉ねぎドレッシング
・トマトの甘~いお浸し

一人でこんなに作ったのなんて学生のとき以来・・・
久々に大勢来てくれるからって張り切っちゃったけれど
算数が苦手な私は配分が見当つかずに
冷静を装いつつも内心テンテコマイマイなのでありました
時計を見れば長針が進むのが異様に早く感じるし・・・
「どぉ~しよっ♪どぉ~しよっ♪」
パッケラマーなパオパオ娘になっていたのであります
作りながら片付けもちゃんとできる女性になることが目標っす、押忍・・・
だから写真を撮る暇もなくて残念
大家族かあちゃんやお店やっている人は本当に天才だと思う
よく、パパパッと作れちゃうよなぁ~と感心してしまいます

私の関係者各位の皆様方長い目で見てやってください
よろしくお願いいたしま~す

しか~し

ご飯は5合も炊いて他の料理も結構多かったから
「ちょっと作り過ぎたかな~」と思ったけれど思いの他それが丁度の量で
まぐれにも残り物がほとんどなくみんなキレイに食べてくれて本当に良かったです
何より、みんな美味しいって言ってくれたのが唯一の救い
きっとみんながいたから美味しく感じたんだね
うんうん・・・そうだそうだ・・・

↓これは、昨晩みんなで囲んだアカエゾマツのテーブル

080820アカエゾマツテーブル

しかも、私があたふたしている脇で旦那ちゃんがせっせかせっせか作ったもの
手作りのものって本当にいいもんですゎ


また友達をお招きして楽しくワイワイしようと思ったのであります
次回は、パン&ピザパーティー企画中



追伸: たった今、ロシアの友人イリーナが男の子出産という朗報が届きました     
     イリーナ、おめでとう 良かったね~ 私もとっても嬉しいです
     日本から心を込めてお祝いの言葉を贈ります

080529イリーナと


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息抜き・・・
2008/08/18(Mon)
旅行記がつづいたので今日はちょっと息抜き・・・

今日のお昼は定番の豆乳パスタ
ある野菜で意外と何でも合っちゃうから
一人のときも結構作ります

今回は昨日の余ったトマトソースとタマネギを使って・・・
いたってシンプルです

080819豆乳パスタ


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ロシア・シベリア旅行記 ~ 第五章 ラドゥガ・ミラ♪ ~
2008/08/17(Sun)
列車に乗って3日目のことだった
「りえちゃん・・・ちょっとい~い?」と擦れ声でMARIOが部屋に入ってきた
MARIOはウラジオストックからだいぶ咳がひどくなりちょっと苦しそうだった
私もすかさず、もしものためにと持参した風邪薬を渡した・・・が、
みんなの心配をよそに音楽のこととなると別の熱が出るのがMARIOなのである
虚ろ虚ろしながらも大丈夫と言わんばかりに
ちょっと聴いてほしいといつものようにギターを構えある曲を弾き始めたのだ

聴いたことのない初めての曲  でもとても明るく心地良い

この曲は何を隠そうMARIOがこのシベリア鉄道で作曲した曲
不思議と列車の車輪が回る速度や弾むような揺れ具合がリアルに感じられるのだ
私は膝を太鼓に列車の揺れと共にリズムに乗った
すると・・・

「りえちゃん、これに歌詞をつけてくれないかな・・・?」

MARIOは弾き終えるとそれだけ言い残して部屋から出て行った

「えっ、私が?

はてさてどうするべ・・・作詞なんてやったことないし
これは私にとって意外な展開だった

080528りえこ作詞中

それからというもの部屋に閉じこもってノートと向き合ったが
当然の如くそんなにすぐにできるはずもなく
みんながいる部屋から離れて列車のデッキでひとりボーっと佇んだ

080528デッキからの眺め

空は次第に雲に覆われいたずらのように窓に雨粒が当たってきた

「雨降ってきましたね・・・」

後ろを振り向くとイリーナが微笑んでいた
しばらく2人で窓の外を眺めながら
私は自然とイリーナのお腹に手を当てていた
赤ちゃんからパワーをもらい私からもありがとうの気を送った

「ここにいたんだ・・・」と、ケンちゃんもやってきた
「そうだ、私はひとりじゃない・・・みんながいるじゃないか・・・」

ひとりで頑張ろうとすると空回りすることは自分が一番良く知っている
他力本願になるのではなくちょっとお知恵拝借のつもりで
人間ウォッチングを試み・・・
好きなことばを聞き出し・・・
みんなの口癖や自分が感じることそのまんまをとにかく書き記してみた

080528みんなの言葉達

するとどうだろう・・・
それらをヒントにスルスルと詞が浮かび上がってきた
イリーナにも教えてもらいながら歌詞にロシア語も織り交ぜた
瞬く間に3番までそれとなく形になってきたのだ

そんなときだった
いきなり隣りの部屋が騒々しくなり
誰よりも早くMARIOが興奮気味に叫んだ

「虹、虹、虹が出たよ~

窓にピタッと貼りつくんじゃないかと思うほどにみんな外の景色に釘付けになった

「りえちゃん、カメラ、カメラ、カメラで撮って~

作詞をしたり撮影したりまったく忙しいもんだ
でもMARIOに言われると素直になってしまうから不思議だ
急いでノートを置いてカメラを抱えて
ここが一番見えるよと引っ張られるように窓際に行った
MARIOの興奮は撮影した映像にもしっかり残っている

「わぁ・・・」感嘆のため息が出た

さっきまでどんよりとしていたあの空にやさしい光が差し
くっきりと大きな七色の橋がきれいなアーチを作って架かっていた

080528虹

虹のエネルギーは素晴らしい
みんなを笑顔にし、楽しく明るい気分にさせてくれる
ゆるやかに蛇行する目の前の川の流れが
みんなと共有する時の流れに似ていた

もうすぐ・・・もうすぐ・・・
夢にまで見た世界自然遺産バイカル湖に到着する


それから数日後、新曲『ラドゥガ・ミラ(平和の虹)』が完成した

080528ラドゥガ・ミラー

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ロシア・シベリア旅行記 ~ 第四章 車窓はミュージアム ~
2008/08/16(Sat)
「誘ってもらったときね何が何でも行かなくては…という衝動にかられたの」

そう話す苫小牧のやよちゃんは一昨年ご主人を亡くした
アルツハイマーという病で…
実に8年間もの長い闘病生活、介護生活の末自宅で最期を看取ったという
しばらくは取り残された寂しさから脱け殻のような状態だったらしい
やよちゃんはその時の生活を著書「明日も必ず夜が明ける(一耕社)」に記している
そのやよちゃんがMARIOの誘いで今回新たな第一歩を踏み出した
MARIOはやよちゃんにとってHEROなのだ
私たちもMARIOの誘いがなかったら今こうして旅行記を書くこともなかった
MARIO&はるちゃんは同じ飯山に住む素晴らしい友人夫婦である
本当に本当にありがとう

「りえちゃん、私はね夜明け前のひとときが一番好きなの・・・」

やよちゃんは同じ部屋でベッドも私の下だったので
朝方目を覚ますとおはようと言って小声でよく話をした
得意なことは何かと聞いたとき「早寝早起き」と即答したやよちゃん
得意というよりも身体が欲するがままに眠くなったら寝てしまうのだとか・・・
そして、日が昇る前の静かな時に目覚めるという
夜明け前のこの時間が最も心安らぐ憩いの時だと語ってくれた

「あぁ~、本当にきれいね・・・

地平線に広がる緑の絨毯に眩しいほどのオレンジ色の光が少しずつ差し込んできた
列車の窓は次から次へとミュージアムのように様々な絵を見せてくれた

「わぁ~、朝日に襲われるぅ~」

やよちゃんの言葉は本当にユニーク
ポンポンポンポンっと予想だにしない言葉が出てくるのだ
窓越しに紅に染まるやよちゃんの眩しそうな顔が愛しく思えた
襲われるなんて言うもんだからその声に隣りの梅ちゃんも目を覚ました

「おはよう」

優しい笑顔でささやく梅ちゃん・・・
梅ちゃんの顔を見て「あぁ、今日もいい日だなぁ」と心の中でつぶやいた
「今日もいい日」という言葉は私が好きな言葉のひとつ
以前はるちゃんからもらったことばのプレゼントでもある

080528梅ちゃん&やよちゃんと

笑顔の一方でウラジオストックから梅ちゃんの坐骨神経痛が治る気配はなかった
寝起きするときに時折見せるしかめっ面がその痛さを物語る
その痛みをどうにかしてあげたいと杖作りに励んでいるのが
ヒゲさん&ケンちゃん、そしてさっちゃんだ・・・
さっちゃんは札幌で障がい者外出支援をする福祉の仕事に携わっていることもあり
いつもメンバーの健康状態を気にかけてくれた
特にさっちゃんのマッサージは最高に気持ちが良い
マジックもやる梅ちゃんはさっちゃんの手を魔法の手と呼んでいた
しかも、身体だけでなくフェイシャルマッサージ付きのスペシャルバージョン
私も見よう見まねでやよちゃんにマッサージをしてあげた
さっちゃんには敵わないけれど「気持ち良い・・・」と言われると嬉しいもの
起きたばかりなのに「スースー」と寝息をたてて2人はまた眠ってしまった
よっぽど気持ちが良かったんだろうね

ところで、前回の旅行記でもったいぶるかのように予告したモップの使い方だが
杖になる前に実はここで役立ったのだ↓

080528シベリア鉄道窓拭き

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ロシア・シベリア旅行記 ~ 第三章 平和を乗せて ~
2008/08/15(Fri)
080526シベリア鉄道ウラジオストック

シベリア鉄道はウラジオストックからモスクワまで1週間の横断の旅
まずは途中下車する都市イルクーツクを目指す
ガッタンゴットンガッタンゴトンガタンゴトンガタンゴトン・・・・
ナターシャ、ターニャらに見送られて夢の列車がゆっくりゆっくり動き出した

この鉄道の旅から同行してくれる通訳のイリーナはなんと妊娠6ヶ月の妊婦さん
しかも旅の間は旦那さんとしばし離れた生活となるのだ
とても寂しいだろうに「お腹の赤ちゃんがいるから大丈夫ですよ」とニコッと爽やかに振舞う
私より年下だけど女性としてとても尊敬できる先輩、そして親友ができた
イリーナは通訳だから当然の如く日本語が話せるが
私たち日本人も恥ずかしくなるくらいボキャブラリーが豊富で丁寧な日本語を話す
でもイリーナは日本に留学したことは一度もないというから驚きだ
高校、大学で教えてもらった先生がとても素晴らしい方で
その先生のお陰でここまで話せるようになったと話してくれた
私もそうだが先生との巡り合わせは本当に人生を左右するものだと思う
私にも尊敬する先生が何人かいてその先生方のお陰で今があると思えるからだ

「皆さ~ん、とりあえず部屋に入って荷物を整理しましょうね」
「はぁ~い」

鉄道の旅では一番年下のイリーナが先生役で他のメンバーがまるで生徒のように
イリーナにみんなが従い頼りっぱなしだった
どんなことに対しても嫌な顔ひとつせず笑顔で対応してくれるイリーナが誇らしかった
ストレスだって溜まっただろうに・・・イリーナ本当にありがとう

客室は4人一部屋の寝台列車で3部屋に分かれた
重~いトランクを数人がかりで持ち上げ2階の収納にせーので押し込み
これから数日間寝床となる自分の城をそれぞれに作り上げていく
やっぱり個性派揃い!ひとつひとつのベッドや部屋によって雰囲気が全く違う

しかも、遊び心で部屋に名前もつけてしまった
私たちの部屋はなぜか人が集まりお酒が振舞われる賑やかなBARのようで
(決して私は飲兵衛でもホステスでもないよ・・・
虹色のくるくるレインボー考案者の梅ちゃんや苫小牧のやよちゃんがいて
平均年齢がグンッと高くなったことから(笑)「くるくるレインBAR(婆)」と名付けた
「婆とは失礼ね~」と2人に言われながらも結構気に入った様子!
笑いの絶えないこの部屋は次第にくるくるレインボーで華やかになっていったのだった

そして隣りの部屋はMARIO達の部屋
もちろんそこからいつも生演奏が聴こえてくる
080527涙の友笑顔の友
私たちの影響を受けてなのか名付けられたそのネーミングは「PACE茶露夢(サロン)」
「PACE(パーチェ)」はイタリア語で「平和」
(↑MARIOが数年前にイタリア短編映画祭に招かれた時に譲り受けた合言葉)
平和を伝える音楽喫茶のような部屋ということで名付けられた
ロシアの“露”が入っているところが何とも素晴らしい
音楽に誘われてなのか通りすがりのロシア人の乗客が時々足を止めてくれた
いつものようにロシア民謡を初め日本の童謡や「涙そうそう」「千の風」などが響き渡る
イリーナの通訳でそれらの曲の意味を説明するのだが
そこには説明する前から曲を聴いて涙する姿があった
「メロディーだけでメッセージが心に伝わってきます」
その男性は声を震わせて胸を押さえていた
「スパシーバ(ありがとう)」と一人ひとり固い握手をし互いの幸せを祈ったのだ


ところで、この部屋は身長166センチの私が真っ直ぐ寝ても足を曲げてしまうほど狭く
終始二段ベッドの上だった私は何度落ちそうになったことかわからない・・・(笑)
数日間のその狭いベッド生活に慣れてしまった私は
帰国後の家の布団がやけに広く感じて落ち着かなかった

列車の中には食堂車もあったが私たちはなるべく節約コースを心掛け
日本から持っていった乾物やレトルト食品などでしのいだ
まさか、シベリア鉄道に乗って梅干をしゃぶると思ってもいなかったが
梅ちゃん&やよちゃんが持参した自家製の漬物は最高に美味しかった
特に私たちのお父さん的存在のトミーはずば抜けてすごかった
何がすごいって持って行った荷物ほとんどが食べ物なのだ
元寿司職人だけあって食のこだわりもかなりなものだ
「はい、配給で~す!」とまるで給食係のようにみんなの部屋にそれらを配ってくれた
本当に小さなことにも気を配ってくれる優しいトミー
独特の道産子弁で私たちを和ませてくれるひょうきんなトミー
トミーが作った手作りの小箱は繊細で本当にステキ
この旅でもロシアの人へのお土産にしてとメンバーみんなに配ってくれた
トミー本当にありがとね

「そろそろ駅に到着しますのでトイレ行きたい人は済ませてくださ~い

イリーナがそう言うのには理由があった
シベリア鉄道は停車駅の30分前後はトイレに鍵がかけられて入れなくなるのだ
もちろん停車中も・・・
長く停車する駅でも20分~30分は停まるから
行きそびれると長時間の我慢大会となってしまうのだ
イリーナがいてくれたからまだ良かったもののシベリア鉄道では
「次は秋葉原~、秋葉原です」みたいな車内アナウンスもなければ
出発の合図のベルもないからホームに出たときは慣れるまで冷や冷やもんだった
乗り遅れたら一巻の終わり・・・
何両も連なる車両のどこから乗っても良いのだが
しばらく部屋に戻って来ないとみんなで本気で心配した

080526シベリア鉄道ホームにて

停車する駅のホームでは時々行商から鮭の燻製や果物、惣菜を買った
ピロシキも肉だけでなくジャガイモや野菜が入っていて
色んな種類があったから作り方や味は違っても信州のおやきに通じるものを感じた
どんな油で揚げているのかだけ気になったけれど
特にお腹を壊すこともなかったから・・・「まっ、いっか!」とどんな物も食べてみた
とかく海外に行くと神経質になりがちな食生活も
あまり気にせずにいれたのはどれもハズレがなかったからだと思う
見た目も香りも日本人がすぐに馴染めるものばかりでとにかく全てが美味しかった

こうやって停車中に時間があるときは買い物をしたり
決まってMARIO達のホームライブとなった
そして、その演奏を更に盛り上げてくれたのが何を隠そうくるくるレインボーなのだ

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ロシア・シベリア旅行記 ~ 第二章 ザ ミル ボムショム ミレッ!~
2008/08/14(Thu)
ウラジオストック2日目は夕方の列車の出発まで自由時間となった
二組に分かれてそれぞれの時間を楽しんだ
私たちはMARIO達に同行して街の中でストリートライブ

080526ウラジオストック軍艦前

港には何隻も軍艦が浮かび遠く目の前には潜水艦が展示されていた
歩いては演奏、歩いては演奏でウラジオストックの街を歩き回った

「ザ ミル ボブショム ミレ!!」

ロシア語で「世界が平和でありますように・・・」を意味する
MARIOがイリーナから教わって決めたその言葉をこの旅の合言葉にしたのだ
演奏の最後に必ず皆で呼びかけた
足を止めて聴いてくれたロシア人の観客もその言葉に頷いてくれた

スタンドバイミーのように古い線路を歩いていくとあの巨大な潜水艦に近づいた
「入れるみたい・・・」
見に行ってくれたケンちゃんが中に入ってみようとみんなを誘った
この旅で潜水艦に入れるとは皆が思ってもいなかった

080526潜水艦

中に入ると数々の写真が展示されていた
丸窓をくぐると指令室らしき部屋で若い水兵さんに迎えられた
名前はビタリさん
するとMARIOはダメ元で「ギターを弾いてもいいですか?」とジェスチャー交じりで彼に聞いた
ビタリは笑顔でOKサイン
意外な反応にMARIOも驚いていた

優しくやわらかく「心の川」の曲が潜水艦の密室を包んだ
兵士達はこの中でどのような思いで過ごしていたのだろう・・・
日本人の私がどうしてここにいるんだろう・・・
様々な思いが心の川にのってグルグルと巡った
ビタリさんの拍手で我に返り
MARIO、はるちゃん、さっちゃんのやり遂げた満足の顔が全てを物語っていた
そこには確かに平和な時が流れていた
撮影をしていたアサイくん、ケンちゃん、私もその現実に感銘を受けた

080526潜水艦内

外に出ると眩しい光と爽やかな風が一層平和を感じさせてくれた
歩きながらさっちゃんが言った

「まだ旅はこれからなんだよね・・・」

そう、私たちはこれからが本番!これから夢のシベリア鉄道に乗るのだ


つづく・・・

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ロシア・シベリア旅行記 ~第一章 ウラジオストックの朝~
2008/08/13(Wed)
デッキのドアを開けるとそこは果てしなく広がる海ではなく朝霧の町だった
レンズの先はロシア極東の都市ウラジオストック
目的のシベリア鉄道東方の始発駅がある都市だ

080525ウラジオストック到着理恵子

着いた・・・着いた・・・

声にならないくらいの小さな声で何度もつぶやいていた
着いたんだ・・・ロシアに
まさか来れるとは思ってもいなかったロシア・・・
「新婚旅行どこ行くの?」と聞く誰もが「えぇ~っ?」と予想外だったロシア・・・
誰よりもロシア行きを喜んでくれたおじいちゃんの思い出の地ロシア・・・
そのロシアの地に降り立った

080525ウラジオストック到着

映像でも記録を残そうとカメラを持参していたが
レンズ越しだけでなく直接自分の目にもしっかり焼き付けようと決めていた

ウラジオストック港ではこの旅でお世話になるナターシャ、タ-ニャらが迎えてくれた
彼女達は富山のフラワーアーティストであるマキノの永年の友人で
ナターシャはウラジオストック国際映画祭のプロデューサーをしている

時計の針はまだ朝早い時間を指していた
この日はウラジオストックホテルで一泊
翌日の夕方のシベリア鉄道出発まで自由時間となった
ホテルに着いてちょっと一休みしてからみんなで町へ繰り出した

080525ウラジオストック町めぐり

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ロシア・シベリア旅行記 ~ 序章 ~
2008/08/12(Tue)
かなり日が経つけれどようやく興奮が治まってきたところなので(笑)
5月、6月に行ったロシア・シベリアの旅を振り返ってみようと思う
あっ、ちなみにこの旅は一応、一応新婚旅行だったのだが
当の本人達がそのことをつい忘れてしまうほどの珍道旅行になってしまった
・・・と、いうのもまず新婚旅行なのに2人だけでなく10人の同伴者付きなのだ
しかも、その一緒に行った仲間達がかなりユニークでステキな面々揃い

紹介しよう

まず、結婚式にもギター演奏をして下さった飯山在住でギターの先生でもある
MARIOこと旅の音楽家の丸山祐一郎さんを筆頭に
丸山さんの奥様で創作書家の こやまはるこさんこと はるちゃん、
フラワーアーティストで富山ウラジオストック会理事のマキノ、
(今回の旅はマキノさんがいなかったら叶わなかった。ありがとうございます。)
元児童館の職員でくるくるレインボーの考案者であり
からくりおもちゃやマジックが大の得意な東京の梅ちゃん、
幼児造形や障害者関連の仕事にも係わり写真も上手な鎌倉のヒゲさん、
三度の飯より長島茂雄が命!日曜大工や小物作りが大好きな旭川のトミー、
市民活動の達人で環境、まちづくり、平和を発信している苫小牧のやよちゃん、
障がい者外出支援など福祉に携わりピアニカ演奏がピカイチの札幌のさっちゃん、
映画「逢いたい」で監督・主演を果たした富山の映画監督アサイくん
ウラジオストック国際映画祭でも通訳を担当した美人通訳イリーナ、
森の案内人で登山やトレッキング、テレマークスキーが大好きな山男のケンちゃん、
そして、私の総勢12名である

080524ロシア船内でPACE!.

この旅は音楽や日本文化などを伝えながらロシアに平和を届ける旅だ
その名も、「シベリア鉄道レインボープロジェクト2008
もちろん、この他にもそれぞれに旅の目的があった
私にとっては新婚旅行だったが
それに加えて戦争を経験した祖父母から託された平和の願いを届ける旅でもあった
祖父は戦時中、3年間ソ連で主に獣医として軍馬を専門にしていたらしいが
その時に現地のソ連軍兵士にとても親切にしてもらいお世話になったそうなのだ
それもただ優しいだけでなく厳しさの中に隠れた愛情を感じたというのだ
国は戦っていても暗黙の了解で人としての心は通じていたと話してくれた
こうやって今でも片言のロシア語を織り交ぜて戦争を知らない私たち孫に
自身の体験談を教えてくれる90歳のおじいちゃん
いつかその想いを何か形として残したいというのが私の切なる夢である


さて、5月23日富山伏木港に集結した仲間はほとんどみんな初対面
MARIOのつながりで出逢った仲間なのだ
その仲間がかけがえのない家族のようになるとは・・・

ここから15日間の夢の旅が始まった・・・


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感謝デー
2008/08/11(Mon)
今日は大切な弟と親友2人のBirthday

お誕生日おめでとう~
そして、○年前のこの日 生まれてきてくれて本当にありがとう

夏の暑い真っ盛り お母さんはさぞ大変だったことでしょう
今日は同時にお母さんへの感謝の日だね

かけがえのない弟や友人に出逢えたことは
私としても何物にも変え難い宝物
特別なプレゼントをもらったような感覚です・・・
だから、心から感謝のことばを贈ります


ステキな誕生日 そしてステキな1年となりますように・・・
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ちょっとドライブ~
2008/08/10(Sun)
今日はちょっくら野尻湖へ

080810野尻湖


目的は?





リフレッシュ~





以前から気になっていた「野尻湖ホテル・エルボスコ」へ・・・
大きなガラス窓から湖や緑が望める喫茶でお茶して
ホテルの庭をちょっとお散歩
ウッドチップが敷かれた小道はとても歩きやすく気持ち良かったよ



ぜひ機会があったら行ってみてみて~

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芋姉ちゃんより愛を込めて
2008/08/09(Sat)
ふぅ~、畑から帰ってきて一休み中・・・
この夏は半端なく汗かいてます
そんでもって半端なく芋姉ちゃんしてます


我が家の家庭菜園では今じゃがいもさんがゴ~ロゴロ
時期はちょっと早いみたいだけど「きたあかり」大量生産です


今朝もこ~んなに掘ってきましたよ

080809じゃがいも収穫

今月は、芋尽くし月間になりそうだ
久々にコロッケでも作ろっかな~

どなたか一緒に芋掘りしませんか~?

もれなく、お茶&おやつ付き 
枝豆ですけどね・・・
私はおやつ代わりにつまんでます
美味しいですよ!オヤジっぽいって言われそうだけど・・・

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リコピン族
2008/08/08(Fri)
この4月からトマト農園を始めた山梨県北杜市のお友達から
新鮮朝採りトマトが届きましたウフッ

ありがとぉ~


かなり余談だけど、私がまだおなかにいる頃・・・
つまり、母親が妊娠中のこの時期にトマトばっかり食べていたらしく
私はトマトでできたんだとよくからかわれます


それだけ、リコピンちゃんの私としては
脅威の共食い族でトマトは大好物なのでありますよ
本当にありがとぉ~


まず、箱を開けて感動


080808hanamiyabitomato

まるで宝石箱を開いたときのような感覚でした
「早く食べてちょうだい」と言わんばかりに
きれいに整列した真っ赤に輝くトマトちゃん達

写真を撮るや否や我慢できずまるごとかぶりつきです
皮は柔らかいのに意外としっかりした果肉で
滴り落ちるほどに口いっぱいに広がるその瑞々しいトマトジュースは
甘過ぎず程良い酸味で火照った身体に優しく浸透する感じ

あぁ~、うまかぁ~
幸せですわ



トマトの品種は「華雅(はなみやび)」
ステキな名前です・・・
手のひらサイズの中玉トマトでミディトマトとも言われているそうです

何やら収穫のカラーチャートがあって
真っ赤になるまで収穫してはいけないらしく
熟しすぎると実が割れて大変だとか・・・

本格的に出荷目的でやろうと思うと
そういう決まりにも準じないといけないから
農業は想像以上に厳しい世界です



だからこそ「美味しいっ」って顔が増えていくんだなぁ~

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さて、クイズです
2008/08/06(Wed)
一袋17円・・・ 


一体何でしょうか?



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まるごといただきまっす
2008/08/05(Tue)

080805パンプキンスープ

今日のお昼はちょっと軽めに・・・
かぼちゃをまるごと蒸かして種だけ除いてから
豆乳と一緒にミキサーにかけて冷製パンプキンスープにしたよ

うまかぁ~

 

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はじめの一歩
2008/08/02(Sat)
足踏み状態でなかなかその一歩を踏み出せないことがいくつかある
その内のひとつ・・・念願だったそのひとつが今日急に叶っちゃいました

「ちょっと一緒に行かねぇ~かい?

汗だくで畑仕事している最中の電話だったけど
「行きたぁ~い!!行く行く~」と、かあちゃんと慕う友人の誘いにはしゃいでしまった。

何でかと言うと・・・理由はこちら

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