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お宮参り&お食い初め
2012/04/23(Mon)
うららかな春の陽気に恵まれて

先日、二男のお宮参りをしました
この冬の豪雪の影響で神社まで行くことができなかったので3ヶ月目にしてやっとです。

まずは氏神様の神戸神社へ…。
ヨイショ、ヨイショと長~い階段を上ると境内にはまだまだ雪がいっぱい
屋根の雪降ろしをしたからだと言っていたけど、まだ1m近くはありました。
雪融けの歩きやすいとこを探しながらぐるっと周って社殿に到着。
ここでは地元の氏子総代さんに立ち合っていただきました。

ドン、ドンドンドンドンドン…ドドンッ

旦那ちゃんと長男の太鼓の協演で始めて、パンパンッと揃って参拝
子どもの健やかな成長と家族みんなの無病息災、家内安全を祈りました。

つづいて、結婚式や安産祈願など節目節目にご加護を授かっている小菅神社へ・・・。

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縁あってこの地域に住まわせてもらっているので祈願行事は必ずここと決めてお参りしています。
子ども達にとっては、この地域が生まれ故郷になり、帰る場所になるわけで…。
そう思うと何だか不思議な気持ちです。

ここでは、おなじみの宮司様に祝詞奏上をしていただきました。

       20120422_183853.jpg

厳かな雰囲気の中、主役の二男は宮司さんの声が心地良い様子で終始ご機嫌で聞き入っていました。

お宮参りの後は…。
秋津地区飯駒の「あらき」さんで食事会。
初めて訪ねましたが、評判とうわさ通りで家族みんな大満足
飯山の旬の食材がふんだんに使われた美味しいお料理の数々に舌鼓が鳴る鳴る。
特に、フキノトウ、ウド、ギシギシ、ツクシ、ノビロ、カンゾウなどの山菜料理がお気に入りでした。
そして、窓から臨む高社山の壮大なロケーションにジィジもテラス席でうっとりとご満悦…。

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ちょうど生後100日頃ということで、特別にお食い初め料理も作っていただきました。

    DSC_0577_edit0.jpg

が、当の本人は寝息をたててスヤスヤと
本番は帰宅後ということで、作っていただいた立派な鯛を持ち帰らせてもらい、
小菅神社でいただいた御箸で食べる真似事をして無事お食い初めの儀式をしましたとさっ。

めでたし、めでたし


そんなこんなで…、
子どもの成長をお祝いする度に、親としての自覚と責任をひしひしと感じているつもりです
これからも、親子共々よろしくお願いいたします。
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ニャンニャンだらけ…
2012/04/16(Mon)
今日はポッカポカのお天気…。

あれだけあった家の周りの雪もすっかりこの通り
2012雪融け

かくれんぼしていた大地も草木も菜っ葉も「ご無沙汰で~す」とばかりに顔を出しました。


待ちに待った春がやって来てとっても嬉しいけれど、問題が・・・大問題がありありです。
尋常じゃないほどのカメムシくん達がどっからともなく冬以上に家の中に出没

彼らのことをニャンニャンと呼んでいるカメムシ探偵のコータローは

「ママ~、ニャンニャンいっぱいいるぅ~」なんてキャッキャキャッキャと大はしゃぎ

あの独特の臭いをカメムシのおならだと思っているコータローは
「ニャンニャンのプー くちゃいね~」とくしゃくしゃの顔をしながら
私にガムテープを渡して捕まえろと指示するのです
カメムシ、ゴキブリだけは苦手だった昔の私だったら信じられないことです。


ふぅ~。


1日何匹捕まえてるかしら・・・
今じゃ、1匹、2匹出てきたくらいでは少しもビビリりゃしませんよ

「ニャンニャンさん達、出てこらっしゃい












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カクカク歯科歯科…
2012/04/13(Fri)
口がうまく開かない
開いたまんま閉じにくい
顎がカクカク音がする
しばらく平気だった顎関節症が再発


「この際、ちゃんと診てもらおう」と、口腔外科へ



先生曰く…。
顎関節症は、近年子育て中のママや若い女性の患者さんが増えているらしく、
口腔系の疾患は全身に悪影響を及ぼすとか…

一番の原因と言われてる歯ぎしりやストレスはないと思うけれど、
頬杖、猫背、抱っこの時の不自然な姿勢などなど思い当たる節はあるある。
整骨院の先生をしている弟にも姿勢が悪いよって指摘されてるし…。


嗚呼、自業自得…グスン


あくび、カタイ食べ物禁止令発令
で、就寝時のマウスピース装着必須
ついでに、親知らず4本の抜歯もするはめに…

と、つらつら並べると大袈裟ですが、黙っていれば痛みはほとんどなく、
家族には静かで良いとさえ言われてます。
そんなこんなで今は大人しく聞き役に徹する日々…。

でも、でも早く治るといいなぁ~。
はて、どうなることやら…口腔外科通いのはじまり、はじまりなり。
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春です??
2012/04/06(Fri)
小っちゃくなったわけではありません
身長165cmでっす(笑)
これでも春を感じてます
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愛の手記
2012/04/01(Sun)

祖母の家に飾ってあった詩に心打たれました。

この詩は若き医師がガンの発病によって
自分の限られた命を知ったときに、
家族へ残した愛の手記です。


「あたりまえ」

こんなすばらしいことを、
みんなはなぜ喜ばないのでしょう。
あたりまえであることを。
お父さんがいる。
お母さんがいる。
手が二本あって、足が二本ある。
行きたいところへ自分で歩いて行ける。
手を伸ばせばなんでもとれる。
音が聞こえて声がでる。
こんなしあわせはあるでしょうか。
しかし、だれもそれを喜ばない。
あたりまえだと笑ってすます。
食事が食べられる。
夜になるとちゃんと眠れ、
そして、また、朝がくる。
空気を胸いっぱいにすえる。
笑える、泣ける、叫ぶこともできる。
走り回れる、みんなあたりまえのこと。
こんなすばらしいことを、
みんなは決して喜ばない。
そのありがたさを知っているのは、
それをなくした人たちだけ。
なぜでしょう。
あたりまえ。

『飛鳥へ そしてまだ見ぬ子へ』より
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