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豆っ子のおとうふづくり♪
2013/03/05(Tue)
今日も朝から(正確には昨晩から…)豆っ子してました。

もともとお豆は好きだけど、大豆料理は納豆も豆腐も豆乳も味噌も全部お店で購入しているものばかり。
離乳食から子どもの食事にも大活躍のお豆さん
特に、豆腐は毎日でも食べるくらい子どもも大好物です。
でも、作ることは学生時代に実習でやったり、お仕事でちょろっと体験させてもらった程度で、
いざ「豆から作って~!」と頼まれたらすぐにはできない後ろめたさがずっと行ったり来たりしていて…

「ならば、やってみよう~

そんなこんなで、私の豆腐づくりが始まりました。

材料は大豆にがりのみ 
ポイントは温度タイミング
これが、なかなか難しくて奥深いけれどとっても楽しいんです。

では、私がやってみた家庭でもできる簡単なお豆腐づくりをご紹介しますね。


① まず、大豆300gを水1400㏄に1日浸します。時間が経つと2、3倍の大きさにプックリ。
     手作りとうふ17     手作りとうふ

② 浸し水と一緒に大豆をミキサーにかけて約2分間すり潰して生呉(なまご)にする。

③ 大きな鍋に水1400㏄を煮立たせて生呉を入れて煮る。泡がムクムク上がるので気をつけて…。
                  手作りとうふ1
鍋底が焦げやすいので木べらでゆっくりかき混ぜながら強火で煮る。
沸騰してきたら一度火を止めて、泡がおさまってきたら弱火で10分程煮る。

④ 煮上がった呉(ご)を布袋に流し入れて豆乳を搾る。搾り汁が豆乳で、袋に残ったのがおから
     手作りとうふ2     手作りとうふ3

⑤ 豆乳を弱火にかけ、木べらでゆっくりかき回しながら70~75℃に温めて火を止める。
  この時に、うっすら表面に張る膜が湯葉です。
                  手作りとうふ10
  これは、このまま早速わさび醤油につけて私の口へ…美味しかったなぁ~

⑥ ここに、いよいよにがり(20㏄)を加えます。私は粟国の塩にがりを使いました。
  少しずつ静かに入れるのがポイント
  ゆっくりムラなくかき混ぜて透明の部分が出てきたら10分間そのままにしておく。
     手作りとうふ11     手作りとうふ6     

⑦ 上澄み液をスプーンで掬い出して、プリン状になった塊を敷き布を入れた木箱に入れる。
     手作りとうふ7     手作りとうふ8

⑧ 布をかぶせて木蓋をのせ、その上に500g程度の重石を乗せる。(私は瓶に水を入れて代用)
   しゅんちゃんもお手伝いしてくれました。「あっ、重石取らないでぇ~
        手作りとうふ15        手作りとうふ4

⑨ 15分程したら、重石をとって水の中で木箱と布をはずして豆腐の完成
     手作りとうふ9     手作りとうふ12

今回はちょっと硬めの木綿豆腐になりました。保育園から帰って来たこうちゃんがプ二プ二…。
                      手作りとうふ14

豆腐が出来上がる過程で呉、豆乳、湯葉、おぼろ豆腐といった豆料理が楽しめるのも魅力のひとつ。
で、今夜のおかずはお豆腐尽くしのこんな感じでした。シンプルに温奴と卯の花煮。
ハンバーグも作ったけれど撮り忘れちゃいました
    
     手作りとうふ13     手作りとうふ16     

奥深いけれど「難しい」は先入観…やってみたら意外とできてしまうもんです。
手作りでできるって嬉しいな~。手作りって美味しいな~。

さて、今度は友人達と味噌づくりに初挑戦しちゃいます。どうなるかな~楽しみです。
















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