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甘酒党米麹派の土鍋甘酒♪
2013/12/02(Mon)


毎年、ストーブの季節になると恒例なのが甘酒作り!

小さい頃は苦手だったけど、いつからだろう?
風邪を引くと母が作ってくれる飲み物のひとつが甘酒で、それがじ~んわり美味しく感じるようになって…。
大好きなあまり自分でも作るようになって5年目…。

酒粕バージョンで作ったこともあったけれど、米麹バージョンの素材本来の甘さにはまってから専ら米麹派です。

私は作る度に冷凍保存して年中飲んでいます。
お陰で冷凍庫の中は、甘酒のストックと米麹が半分を占めるほど!
なくなると地元の味噌屋さんや酒屋さんに行って米麹を求めています。
お料理にも砂糖代わりに使うこともしばしば。
煮物やカレーの隠し味に入れてもコクが出ます。
甘酒さん…栄養もあり即戦力がある万能選手ですね。

材料も作り方も至ってシンプルなのに奥が深い。
分量、発酵の温度、タイミング、置き場所によって
味や色が変わってしまうので難しく、
コツを掴むまで何度かトライしてきました。
でも楽しいから蓋を開けるまでが待ち遠しくて…。

今回は、先日とある講演会会場で購入した
飯田の麹専門店の米麹を使いました。



今まではステンレス製の保温鍋で作っていたけれど、
今回は実家からもらった土鍋を使って!
土鍋の保温性は安定感がありますね。

今まで以上にとても美味しく仕上がって、家族や友人にも大好評だったので、私のやり方ですがご紹介しますね。


《材料》出来上がり約1.5ℓ分

米麹 400g
米 二合
塩 ひとつまみ

新聞紙3枚
バスタオル2枚
ホッカイロ
発泡スチロールまたは段ボール箱
小さめの毛布

《作り方》

1、別鍋に米麹400gを入れ、同量のぬるま湯(40℃程度)をかけて蓋をし30分ふやかす。

2、土鍋に米、塩、多めの水を入れて粥を炊く。(500g程度の冷や飯で粥にしてもよい。)

3、湯気が消える65℃まで冷めたら1の米麹を加えて混ぜる。





4、60℃になったらすぐに蓋をして土鍋を新聞紙、バスタオル、ホッカイロ、バスタオルの順に包み、箱に入れる。







5、毛布をかけて30~40℃位のストーブの近くに置き(またはこたつの中に入れて)10時間待つと出来上がり!

私は夕方保温を開始して、朝型出来上がるタイミングでいつも作っています。



蓋を開けるとこんな感じ!
トロットロのつぶつぶで良い感じ。



飲む前にもう一度火にかけてじんわり温めます。
この時、沸騰させないように気をつけます!
保存する場合は、温めずにそのまま清潔な別の容器かジップロックなどの保冷袋に入れて冷凍、または冷蔵します。冷やすのがポイント!
冷蔵の場合は一週間の内に飲むのがオススメ。
冷凍の場合は、2、3ヶ月持ちます(*^^*)

温めたものを保温したままずっと鍋の中に入れておくと発酵が進んで酸っぱくなってしまうのでご注意!


そのままでも美味しいけれど、濃かったらお湯や豆乳で割ると飲みやすいです。これは、子どもも大好きです。
夜はホットの甘酒にすり生姜と醤油を1、2滴垂らして飲むと温まってぐっすり眠れます。

他にも良いやり方があると思いますが、私はこのやり方が今のところベスト!
どうぞ、お試し下さい(*^^*)
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