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雪国食卓の名脇役~菜っ葉煮~
2014/01/23(Thu)
この時季、雪国の家庭の風物詩は、独特の菜っ葉煮の香り!
菜っ葉煮とは酸っぱくなってきた野沢菜漬けを
細かく切って炒め煮した料理。



大鍋をストーブにのせてグツグツするもんだから
家中が菜っ葉煮の香りに包まれてそれはそれは…
何と説明したら良いのでしょう?
人によっては耐えられないものでございます。

私は子どもの頃はこの香りが苦手でした。
でも、今は平気。
やっと大人になってきたのかな?
鼻が慣れただけなのかな?(笑)
そんなこんなで、これを作る時はお客様を呼べず…。
居留守を装ってでも作るのです。
でも、強い香りは作る時だけ!
香りは独特だけど味は絶品!
これさえあればご飯は何杯でもモリモリです。



作る時はあれだけ主役張りの香りで主張していたのに
食卓やお弁当箱ではちょこんと名脇役。
なくてはならない存在なのです。
太い茎のやわらか~い部分はノリがきいていて何とも美味しい。
漬け物とはまた一味もふた味も違う味を楽しめて
子ども達も競争のように食べてくれます。

昔の人は余すことなく、無駄にすることなく、
何とか最後まで食べられるように…と
よく考えたものだな~と感心することばかり!
ばあちゃん達の知恵はすごい。
自慢の郷土食のひとつです。

それを結婚してから自分でも自然とやるようになった6回目の冬…。
また、ばあちゃん達に一歩近づいたかな?
沢庵のリメイク料理も考えてみよう!
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