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竹炭センセイ!
2014/01/23(Thu)
花を生ける技もなく、お恥ずかしい限りですが、
なるべく暮らしの中に花や緑にそばにいてもらいたい私…。

お正月用にと一ヶ月前に生けた花達がビックリ!
今もまだ健在なんです。
しかも、蕾のままのもあります。
それも、このお陰と信じたい…。





実は、剣山がなかったので竹炭を花瓶に入れて
花を生けたのですが、それが花の為にも良かったようで…。
こんなにも効果があることを初めて知りました。

竹炭は、普段からお米を炊く時や…。
ふっくら美味しく炊き上がります。(気がします。)



冷蔵庫の消臭用…。



その他、金魚鉢の水質改善やタンスの除湿用に
入れていましたが、見えない力の大きさを感じます。

飯山では竹林がほとんどありませんが、
里山での炭焼きの文化は山に名残りがあります。
電気やガスもなかった当時は、家庭の
主婦の仕事は朝起きるとカマドや囲炉裏に
火をつけることから一日がスタートしていたんですよね。

今の私にはそれができるかな?
考えられないです(^^;;

考えただけで、昔の人のズクの凄さを感じます。
それと同時に自分の甘さに気づかされます。

冬の寒い日は温かい火の周りに自然と人が集まって
手をかざしながら会話が生まれる。
今もストーブや炬燵があれば家族団欒の場にもなりますが、
昔はそれとは違う生々しく良い意味での生活臭
あっ、いや生活感や包み込まれるような
優しい火の香りがあったんだろうなぁと
想像するだけで羨ましくもあります。

そういうことを考えると、例え便利であろうと
IHなどの炎が見えない暮らしは私には向いていないような…。

まだまだ薪ストーブでさえ上手く火持ちできず
手古摺っているけれど、火加減をきちんと操れる
たくましい主婦になりたいなぁ~と。

竹炭から話がだいぶズレズレになってしまいましたが、
本格的な炭焼きは出来なくても、葉っぱや
松ぼっくりなどの木の実、野菜でもそのまま炭にして
消臭炭としてインテリアで楽しめるそうなので
近々作ってみようと考えています。
自然の恵みや五感を使った火の使い方を身につけて
大切にしていきたいなぁ~と竹炭センセイから
教わったという私のコトノハでした(*^^*)
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