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真の健康を目指して…
2018/09/13(Thu)

先週、念願だったとある講演会に初めて家族みんなで出席してきました。





内容は、『子どもの健康について』。

(タイトルはもう少し具体的だけど…)

日頃、お母さん達は暗黙の了解というか当たり前のように子どもの健康管理を任されていませんか?

親だから当たり前のことなんだけど、常にどうしたら良いかな?って考えているのは、お母さんの方が比較的多いのではないかな?




皆さんのご家庭ではどうですか?





我が家は、夫婦で話し合って色々決めてはいるものの、日頃の体調管理や病院の選択、健診の記入、薬のことなどはほとんど私に委ねられていました。

それだけ頼りにしてもらえることは嬉しいけれど、色々判断して決断するってかなり責任のあること。

小さな子どもの場合は、本人ではなく保護者が色々決定打を打たなければなりません。

だからこそ、普段子どもとしっかり向き合って、子どもの様子を把握し見守れる環境にいる人(お母さんをはじめとする保護者)は、真剣に調べたり判断する力も求められます。


特に、承諾書がある場合は何かあった場合は医師ではなくサインをした保護者の責任になるからテキトーでは済まされない…。




だから、色々決めるにしても偏りなく資料や文献を参考にしたり、有識者と言われる人の講演会になるべく出向いて直接話を聞くなど、わからないことは自分が納得できるまで努力をするよう心掛けています。



教科書通りにいかないことも百も承知…。

本人の体調や体質を第一に、医師の言うことだけを鵜呑みにしたり、ひとりよがりにならないことも大事にしています。

そのために、夫婦でしっかり気持ちを共有したくて、今回講演会に夫も誘ってみたわけです。

 


結果…。




一緒に行ってとても良かったです。

色々再確認できました。




会場には同じように子育て真っ盛りのご家族連れから、孫育て中のおばあちゃん、看護師さんなどがいらっしゃいました。

講師の小児科医の先生は、難しい身体の仕組みや薬のことなどを丁寧にわかりやすく、時に目から鱗な話もユーモアを交えて説明してくださり、説得力がありました。



スーッと伝わる内容ばかり!



こちらの質問にも時間をかけて親切に応じてくださいました。

講演会後に、以前健診で指摘され心配していた点について相談したら、子どもの身体をしっかり触って診てくださいました。



こんなにも対話を大切にしてくださる小児科医の先生は初めてで感激しました。

 

特に、夫にとって良かったことは、同じ父親としての立場で話を聞くことができたことだと思います。


小児科医のその先生も二児の父。

我が子の健康を真剣に考えたいという思いは親なら誰でも通じるものがあります。




子ども達は大きな病気もしたことがないので、かかりつけ医も決めかねていましたが、こんなに真摯で信頼できる医師にはなかなかお会いしたことがないので、かかりつけ医になって頂きたいと夫とお願いしたら快く引き受けてくださいました。



「遠いので電話やメールでも相談にのりますからね。」と…。

そのお気持ちだけでもとても心強いです。

とにかくお人柄が素敵な先生。



その先生ご自身も心掛けている生活習慣や大切にされていることをお聞きして益々魅力がアップしました。

グッドドクターってこういう先生のことをいうんだなと思います。


評判は所々で耳にはしていたけれど、実際お会いしてみて確信へと変わりました。


子ども達はもちろんのこと、お父さん、お母さん、保育士さん、そして、看護師さんなどの医療関係者の方からも着実に信頼を寄せている小児科医だということがよくわかりました。

先生が伝えてくださったメッセージを心にとめて、家庭でも実践していきたいと思います。

















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